
(画用紙にダーマトグラフ、透明水彩 / Photoshop) ※クリックで拡大
♪John Lennon "Jealous Guy" (>>youtubeリンク)
この曲の絵を描いた。
嫉妬深くて心許なく、臆病で、切なく、
そしてそれでも、奥深い愛情からくる優しさを知る Jealous Guy だ。
ジョンなのかな。わかんないけどこの歌詞に自分の心を重ねて、感情移入してしまう。
人間くさい曲だけど美しいなぁ。
だから好き。
この絵の男はきっと私で、とってもジェラス・ガイだ。
そんな風なことを考えながら描いていた。
だから、この絵の女性は、私の大事な人だ。
ブっっ。
どうしよう。観てきました。
ボブ・ディラン伝記映画(?) トッド・ヘインズ監督
「アイム・ノット・ゼア」
私的に、誰にどんな人にどうやってオススメしたらいいかさっぱりわかんない。(笑)
ネタバレなんて、したくても出来ないのでしてないですが
なーんも読まないで映画観たい、という方は読まないで。
感想は..........
「いかにもトッド・ヘインズ監督らしい伝記映画だった、、、
あ、伝記映画って言わないか。
言わないかもしんないし、何でもいいけど、
そういやいろんな男がギリギリの人生を生きてた。
ああ、あれ...ディランか。」
という感じでしょうか。
とにかく、完全にディランの伝記映画として見に行くには
「感じて」モードが相当強くって、
それは「ディランの曲を君たちが普段感じるように、映画でディランを感じてくれ」と
投げかけられているような作りになってる。
(ディランファン向けとしては、そう言う意味でも、好き嫌いが完全に別れそう。)
かといって、
完全にディランから離れた映画としてみるには
ディランにまつわることが全編ににわたって描かれているから
(しかも時にリアルに、時に抽象的に、時にウソ、等混在)
いちいちディランを知らないと「え、何今の??マジ? 誰??どこ?」と、
とてつもなく混乱するだろうし、
これは、どうだろう。どうだろう.............。
トッド・ヘインズ語で語られるのを大前提に
”とある男の物語”を
映画全体を、大きく大きくサクっと捉えて「感じて」観にいこうという気分だと、
なかなか面白みもあってグっと沁みる素敵な映画なんじゃないかと思いました。
そうすると、挿入されたディランの歌がより沁みてくる。
でも、わけわかんないよ。理屈で観ようとか思えば
(私だって、たいていそやって観たいよ、映画って....困った。と、思った;笑)。
まるで悪夢みたい。(笑)
んでも、感じ始めると、かなりジンときた。
「『ディランはこんな男だった』と、誰かが言った。」
そういうものを映画、映像そのもので体現した感じ。
「ああ、ディランへの愛感じちゃうなぁ」って、のらりくらりと思ってたから、
私はなかなか面白い映画ではあると思ったけど......。
ファン的視点で感想を言うと、有名エピソードんところはさておき、
えらいマニアックなところまでも映像に消化して
客に何の説明もせずに、とにかく映像化する、してやる、って、こういうことになるのか、、、、
と、その意気込み自体が相当ディラン的でもあり、素敵だったので、ちょっと笑ってしまった。
監督、おもしろいなぁ、やるなぁーーー!と。
トッド・ヘインズの映画が合うか合わないのかにかかっているとこも
大きいような気がする............。
”ベルベット・ゴールドマイン”が好きな人でも、
今回のほうが、より、脈絡もないし、より分けが分かんなくなっているし、
よりディラン知ってるでしょ、っていうノリが強いから
オススメできるかどうか、というのは、
ちょっとディランファンの私の口からは、客観的には言えない。
それにしても、大音量で流れるディランの名曲の数々。
ファン的にやっかいなところは、音楽が流れるたびに
音楽のが強いから引っ張られて、集中力がそっちへいっちゃうってところだ。(笑)
おお、この曲やっぱ、いいよなぁ〜、ここで、これ持ってくるか〜〜〜
といちいち浸ってしまう。映画どころでは無くなってしまう。
それも、許して作ってある映画だなと思ったので、、要するに、それでいーんだと思った。(笑)
同じ伝記映画で「Ray」とかを、想定して見にいくと
「1800円返せっっっ!このやろう」って具合になる確率が高いので、要注意。
「1800円分の元、とってやるゾ」の人にしか楽しめないぐらいの映画だとも言える。
かもしんない(笑).........なんて不親切な映画だ.......(笑 : そこがいいところだと思ったけど)
ともあれ、ディランの音楽が好きで、ディランの自伝読んで、
数々のエピソードもほどほどに知りつつ
スキャンダルも、まぁまぁ知りたくなってしまう、いちファンの自分としては、
よい映画でした。
で、俳優さん達ですが、皆さんさすがの豪華キャストで、すげー素敵でしたよ。
先日亡くなってしまったヒース・レジャーが、これがまたすごく大事なパートだったから、
もう本当にいい役者さんが死んだ、とそればかり考えてしまった。
ケイト・ブランシェットは女の人だったけど、しっくりきてたし、さすが!!だったし、
シャルロット・ゲンズブールの可愛さは異常。
アレン・ギンズバーグもでてきてた......................(笑 : わ。そっくし。)
さて、より分かりやすく、伝記映画でディランを知るには、
「ノー・ディレクション・ホーム」のほうが、ストレートで分かりやすいし、
知らない人にもオススメできます
(笑 : だから「アイム・ノット・ゼア」観る前にこっち観とくと多分楽しい)。
BS-hiで金曜日に放映するようです。詳細はココ。
見たことなくて、かつ興味があって、見られる人にはオススメ。(めっちゃ長いので)
どうしよう。観てきました。
ボブ・ディラン伝記映画(?) トッド・ヘインズ監督
「アイム・ノット・ゼア」
私的に、誰にどんな人にどうやってオススメしたらいいかさっぱりわかんない。(笑)
ネタバレなんて、したくても出来ないのでしてないですが
なーんも読まないで映画観たい、という方は読まないで。
感想は..........
「いかにもトッド・ヘインズ監督らしい伝記映画だった、、、
あ、伝記映画って言わないか。
言わないかもしんないし、何でもいいけど、
そういやいろんな男がギリギリの人生を生きてた。
ああ、あれ...ディランか。」
という感じでしょうか。
とにかく、完全にディランの伝記映画として見に行くには
「感じて」モードが相当強くって、
それは「ディランの曲を君たちが普段感じるように、映画でディランを感じてくれ」と
投げかけられているような作りになってる。
(ディランファン向けとしては、そう言う意味でも、好き嫌いが完全に別れそう。)
かといって、
完全にディランから離れた映画としてみるには
ディランにまつわることが全編ににわたって描かれているから
(しかも時にリアルに、時に抽象的に、時にウソ、等混在)
いちいちディランを知らないと「え、何今の??マジ? 誰??どこ?」と、
とてつもなく混乱するだろうし、
これは、どうだろう。どうだろう.............。
トッド・ヘインズ語で語られるのを大前提に
”とある男の物語”を
映画全体を、大きく大きくサクっと捉えて「感じて」観にいこうという気分だと、
なかなか面白みもあってグっと沁みる素敵な映画なんじゃないかと思いました。
そうすると、挿入されたディランの歌がより沁みてくる。
でも、わけわかんないよ。理屈で観ようとか思えば
(私だって、たいていそやって観たいよ、映画って....困った。と、思った;笑)。
まるで悪夢みたい。(笑)
んでも、感じ始めると、かなりジンときた。
「『ディランはこんな男だった』と、誰かが言った。」
そういうものを映画、映像そのもので体現した感じ。
「ああ、ディランへの愛感じちゃうなぁ」って、のらりくらりと思ってたから、
私はなかなか面白い映画ではあると思ったけど......。
ファン的視点で感想を言うと、有名エピソードんところはさておき、
えらいマニアックなところまでも映像に消化して
客に何の説明もせずに、とにかく映像化する、してやる、って、こういうことになるのか、、、、
と、その意気込み自体が相当ディラン的でもあり、素敵だったので、ちょっと笑ってしまった。
監督、おもしろいなぁ、やるなぁーーー!と。
トッド・ヘインズの映画が合うか合わないのかにかかっているとこも
大きいような気がする............。
”ベルベット・ゴールドマイン”が好きな人でも、
今回のほうが、より、脈絡もないし、より分けが分かんなくなっているし、
よりディラン知ってるでしょ、っていうノリが強いから
オススメできるかどうか、というのは、
ちょっとディランファンの私の口からは、客観的には言えない。
それにしても、大音量で流れるディランの名曲の数々。
ファン的にやっかいなところは、音楽が流れるたびに
音楽のが強いから引っ張られて、集中力がそっちへいっちゃうってところだ。(笑)
おお、この曲やっぱ、いいよなぁ〜、ここで、これ持ってくるか〜〜〜
といちいち浸ってしまう。映画どころでは無くなってしまう。
それも、許して作ってある映画だなと思ったので、、要するに、それでいーんだと思った。(笑)
同じ伝記映画で「Ray」とかを、想定して見にいくと
「1800円返せっっっ!このやろう」って具合になる確率が高いので、要注意。
「1800円分の元、とってやるゾ」の人にしか楽しめないぐらいの映画だとも言える。
かもしんない(笑).........なんて不親切な映画だ.......(笑 : そこがいいところだと思ったけど)
ともあれ、ディランの音楽が好きで、ディランの自伝読んで、
数々のエピソードもほどほどに知りつつ
スキャンダルも、まぁまぁ知りたくなってしまう、いちファンの自分としては、
よい映画でした。
で、俳優さん達ですが、皆さんさすがの豪華キャストで、すげー素敵でしたよ。
先日亡くなってしまったヒース・レジャーが、これがまたすごく大事なパートだったから、
もう本当にいい役者さんが死んだ、とそればかり考えてしまった。
ケイト・ブランシェットは女の人だったけど、しっくりきてたし、さすが!!だったし、
シャルロット・ゲンズブールの可愛さは異常。
アレン・ギンズバーグもでてきてた......................(笑 : わ。そっくし。)
さて、より分かりやすく、伝記映画でディランを知るには、
「ノー・ディレクション・ホーム」のほうが、ストレートで分かりやすいし、
知らない人にもオススメできます
(笑 : だから「アイム・ノット・ゼア」観る前にこっち観とくと多分楽しい)。
BS-hiで金曜日に放映するようです。詳細はココ。
見たことなくて、かつ興味があって、見られる人にはオススメ。(めっちゃ長いので)
![]() | ボブ・ディラン ノー・ディレクション・ホーム (2006/06/23) ボブ・ディラン、ジョーン・バエズ 他 商品詳細を見る |
ひいてしまいました;
熱がでることは滅多にないので、2007年の正月以来です。
土曜日から、どーも滝のように鼻水がでるので(失礼.....)天気も良いし花粉症かな、
と思ってたんですが、昨日朝起きたら、咽に違和感が。痛くて埃っぽいあの独特の感じ.....。
やばいなぁ、これはクるなー、と嫌〜な予感がしつつも、
つい朝、調子に乗って散歩に出かけた後(←悪あがき: 笑)、
コンコンと体温が上がってきたので、今日の今まで寝たり、
妙な時間に目覚めたりという感じでした(これがまた何にも出来ないから、ヒマなんだ)。
湯冷めかな。しまったなぁ....。
ちょっとまだパソコンの画面を見るのがキツいので、
とにかく、治さないとですね!
マヨネーズのバチがあたったかなー(笑)
やっぱり、食べ物は投げちゃダメ。
昨日の朝の、悪あがきして散歩時の。近所の公園で。
めっちゃピンクが綺麗でした。(なんという植物なのか知りません)
葉も花も一面ピンク。



熱がでることは滅多にないので、2007年の正月以来です。
土曜日から、どーも滝のように鼻水がでるので(失礼.....)天気も良いし花粉症かな、
と思ってたんですが、昨日朝起きたら、咽に違和感が。痛くて埃っぽいあの独特の感じ.....。
やばいなぁ、これはクるなー、と嫌〜な予感がしつつも、
つい朝、調子に乗って散歩に出かけた後(←悪あがき: 笑)、
コンコンと体温が上がってきたので、今日の今まで寝たり、
妙な時間に目覚めたりという感じでした(これがまた何にも出来ないから、ヒマなんだ)。
湯冷めかな。しまったなぁ....。
ちょっとまだパソコンの画面を見るのがキツいので、
とにかく、治さないとですね!
マヨネーズのバチがあたったかなー(笑)
やっぱり、食べ物は投げちゃダメ。
昨日の朝の、悪あがきして散歩時の。近所の公園で。
めっちゃピンクが綺麗でした。(なんという植物なのか知りません)
葉も花も一面ピンク。




実はここ2・3日前から、旦那さんと相当バトルってて
(汗 : マヨネーズ投げたり。)
※よい子は食べ物投げてはいけません。
クッションあたりが理想です。
昨日ピークに達してたので、んもうーーーー、腹が立って腹が立って、
ムカついてたので覚絵描きにしてました。
詳細 : 見苦しいのでたたみました。興味ある方はどぞー(笑)
なんか、なにをどんな風にどんな時に描いても
自分らしい波動みたいなもんが底から出るといいな。
影響を受けやすくって飽き性で弱っちい下手くそでメタメタでダメダメな
自分に慰めて言ってるところがある。
毎日毎日。
で、ほんとにそうなればいいな...とも思ってる。
その為には、人間だな、と感じる。
まず
「俺〜〜〜〜〜〜〜。」
という心の底の心もち。
「刺激的〜」も。
「た〜のすぃみ〜〜」も。
(って、全部ラーメンズのネタの台詞なんだけど、つい続けて出てくる。笑)
あと、幸せな波動がでてるか、自分で謎なときも多い
のも、コンプレックスなんだけど
これもよく自分に慰める。
まぁ、いいか。
それも人間。それが人間。大丈夫、自分のテンポで。
といって、今日も慰める。
そういえば
スゲー慰められた本があったので、書いておく。
もう、この本ってば胸が張り裂けそうになるぐらい
悲しすぎるんだけど、凄い癒された。
悲しみは悲しいものでしか癒せないのかもしれない。
ってことは、
怒りは、怒ってるもの。
喜びは、喜んでるもの
悩みは、悩んでるもの
複雑なときは、複雑なもの
シンプルなときは、シンプルなもの
バカなときは、バカなもの
誠実でさえいたら、「できてない」ってもし悩んだときも、
「できてなくて悩んでる」っていう心がそこにこもってることになる。
それぞれあるから、それぞれが癒される。
共感できると、やっぱり癒される。
んでも共感できなくても、目標や希望となって癒されることも多い。すごく。
となると、結局どんなものであっても、心がこもってればいいのだ。
と、思う。
実際にそうやって私はいろんなものから癒される。
心をこめる。
心はこめたい。
と、こういうことを思い出して、ちゃんと定期的に今後も読み返せるよう書く......。
と、いつも言ってるくせに、案外読み返さなかったりして、
実際肝心な時に、読み返したことって少ない。(じたばたしてるから、気が付けない。)
あの時コレさえ読んでいれば、と思うことが
最近もあった(笑)。
そうだよ、なんの為に書き残してるんだか!!
次回じたばた時には、せめて「読み返せ」というキーワードだけは、
なんとか先に思い出すようにしたいところ.....。なのだけど。
自分らしい波動みたいなもんが底から出るといいな。
影響を受けやすくって飽き性で弱っちい下手くそでメタメタでダメダメな
自分に慰めて言ってるところがある。
毎日毎日。
で、ほんとにそうなればいいな...とも思ってる。
その為には、人間だな、と感じる。
まず
「俺〜〜〜〜〜〜〜。」
という心の底の心もち。
「刺激的〜」も。
「た〜のすぃみ〜〜」も。
(って、全部ラーメンズのネタの台詞なんだけど、つい続けて出てくる。笑)
あと、幸せな波動がでてるか、自分で謎なときも多い
のも、コンプレックスなんだけど
これもよく自分に慰める。
まぁ、いいか。
それも人間。それが人間。大丈夫、自分のテンポで。
といって、今日も慰める。
そういえば
スゲー慰められた本があったので、書いておく。
![]() | 悲しい本 (あかね・新えほんシリーズ) (2004/12/10) マイケル・ローゼン 商品詳細を見る |
もう、この本ってば胸が張り裂けそうになるぐらい
悲しすぎるんだけど、凄い癒された。
悲しみは悲しいものでしか癒せないのかもしれない。
ってことは、
怒りは、怒ってるもの。
喜びは、喜んでるもの
悩みは、悩んでるもの
複雑なときは、複雑なもの
シンプルなときは、シンプルなもの
バカなときは、バカなもの
誠実でさえいたら、「できてない」ってもし悩んだときも、
「できてなくて悩んでる」っていう心がそこにこもってることになる。
それぞれあるから、それぞれが癒される。
共感できると、やっぱり癒される。
んでも共感できなくても、目標や希望となって癒されることも多い。すごく。
となると、結局どんなものであっても、心がこもってればいいのだ。
と、思う。
実際にそうやって私はいろんなものから癒される。
心をこめる。
心はこめたい。
と、こういうことを思い出して、ちゃんと定期的に今後も読み返せるよう書く......。
と、いつも言ってるくせに、案外読み返さなかったりして、
実際肝心な時に、読み返したことって少ない。(じたばたしてるから、気が付けない。)
あの時コレさえ読んでいれば、と思うことが
最近もあった(笑)。
そうだよ、なんの為に書き残してるんだか!!
次回じたばた時には、せめて「読み返せ」というキーワードだけは、
なんとか先に思い出すようにしたいところ.....。なのだけど。

(画用紙にアクリルガッシュ、金色ペン)※クリックで拡大
♪BGM The Kinks ”Sunny Afternoon”
久々にブログ用に絵を描いた。
が、ボブ画伯の影響がモロに出てしまってる今日この頃....(笑)
こないだ観た「ホテル・シュバリエ」に出てたナタリーポートマンが
ジーン・セバーグ風ベリーショートで激可愛かったので、
絶対ベリー・ショートを可愛く(?)描こうと思ってたら
なんとも、可愛く、は、なくなった。
私のせいか。私の中の何かか(笑)。
The Kinksの”Sunny Afternoon”を聴いてたんだけど、
歌詞に、主人公の車で逃げやがった”主人公の彼女"が出てくる。
だから「逃げた彼女」に。
おまけ
なんか古臭くしたくて加工。
昔の雑誌に載ってる風。




ええと週末あたりに描いたのと、数日前の(日付不明)。
そいやウェブギャラリーに追加するのもすっかりほったらかしになってる......;


















